スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(撤退)が付いた投稿を表示しています

韓国大邱市パニック状態 日米合弁企業が韓国撤退へ

https://twitter.com/seijichishin/status/1285868917248806913 午後6:26 · 2020年7月22日 韓国大邱市パニック状態 日米合弁企業が韓国撤退へ 大邱市長「撤退決定を考え直してほしい」  企業の従業員「政府が撤退を防いでほしい」と青瓦台前で座り込み https://seijichishin.com/?p=42825 https://japanese.joins.com/JArticle/268341 中央日報/中央日報日本語版2020.07.22 08:47 大邱市達城郡(テグシ・タルソングン)にある工場の従業員147人は今月末になれば職場を失うことになる。ここで自動車部品用ベルトを作る韓国ゲイツが撤退するためだ。韓国ゲイツは米国ゲイツが51%、日本のニッタが49%を出資する外国人投資企業だ。 大邱市はパニック状態となった。この会社が廃業すれば従業員だけでなく協力会社とその家族など市民6000人の生計が影響を受けるためだ。先週大邱市の権泳臻(クォン・ヨンジン)市長が米国ゲイツ本社に「撤退決定を考え直してほしい」という内容の書簡を送ったが、まだ返答はない状態だ。同社従業員は「政府が撤退を防いでほしい」として青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)前で座り込みをしている。 韓国ゲイツは「新型コロナウイルスにともなう経済余波が影響を与えた」ということ以外に具体的な撤退理由を明らかにしていない。同社は「自動車市場で事業効率性を改善するためグローバル事業環境を検討し続けてきた。重大な事案のため米国本社でも多くの選択肢と代案を考慮し最大限慎重に検討してきたが、残念ながら代案を見つけることができなかった」という立場だ。 米国ゲイツは中国で生産した同じ製品を現代自動車に継続して納品する予定だ。韓国から撤退した後は生産地を中国に移すことになる。このため人件費を削減し労働規制を避けるために韓国から撤退するのではないかとの分析が出ている。韓国ゲイツの昨年の平均給与は5000万ウォン前後とされる。 大邱市のキム・テウン雇用投資局長は「工場残留条件として大邱市次元でゲイツ側に与えられる優遇策が何かも議論している。ただゲイツの意思決定がとても速いスピードで進んでおり厳しい状況」と話した。 慶北大学経済通商学部のナ・ウォンジュン教授は「同...